

昨年12月からはじめた
月いち手帳Cafe☕️タイム。
予定通りに確保できていて、5月までスケジュールをあらかじめロックしています。
きっかけは、今使っているCITTA手帳に、毎月わくわくリストがついていたから。夢リストマンスリー版みたいな感じですね。
これが前回書いたものと、項目がガラリと変わったんです!特に、物欲の項目が減りました。
なぜなら、お金に関する大きな気付きがあったから。
今日は、
隠れ散財傾向にあった私が、
苦しくなく支出が激減した話
をシェアしますね。
無意識に追っかけていた幸福の定義
質問です。
お金が手に入ったら
たくさん物を買ってもいいと思いますか?
私は今まで、そりゃ好きなだけ買ったらいいんじゃないの?でした。
ところが
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人は基本的に物を買わずに生きた方が幸せになる
という研究結果が出ていることを知ったんです。
※体験につながるものは例外で物を買いたくて買う場合
アリゾナ大学で行われた研究でわかったのは普段の消費が少ない人ほど幸福度が高く、精神的なストレスが少なかったということ。
つまり、収入の範囲で貯蓄もしながら「今、わたし余裕あるな〜」と暮らしをしている人の方が、どんな高価な物を買って贅沢するより、幸福度が高く精神的ストレスがないというわけです。
人はお金や物を手に入れた時に、脳内でドーパミン(快楽物質)が分泌されます。
これが私たちを
「必要なはず!」「今より幸せになれるはず!」
と駆り立てている正体なのですね。
その幸福は一時のもので、ドーパミンがもたらすのは「もっと!もっと」という衝動。
受けられる刺激は目減りしていき、どんどん次を求めていく。
ありますよね、昔はあのお金で十分だったのに、今は全然満足できないってこと。
とにかく
余裕をもつ以上に幸せなことはない
というのが私にとってめちゃくちゃ衝撃で。
私は今まで「足るを知る」の考えには共感していたけれど、
何かを手に入れることが自分を不幸にすることはないし、自分の本音を叶えてあげること、家族の幸せにつながることだろうと漠然と思っていたから。
考えてみれば私にとって、「おしゃれ」も、「子供を笑顔にする」も大切だけど、何よりも重要な価値観が「余裕がある」ということ。
ご機嫌な自分、母、妻でいるためにも。
そりゃ、買ったら良さそうなものはたくさんある。
でも、それは本当に自分が余裕をなくしてまで、手にいれる価値があるものなのか?
それを問うた時に、私のあらゆる物欲は途端に沈静化していきました。
スン…って感じです。笑
ダミーの物欲はありませんか?
- こんな感じのトップスがほしい
- 子供の服も買ってあげたいなー
- え?!シミに効く美容液?!
- 物があふれてるから収納ケースほしい!
などなど…
物欲が悪いわけではないけど、本当にそれは内から望んだ物欲なのか?
誰に見せることができなくても、今の自分で100%許されていたとしても本当に手に入れたいものなのか。
一度、考えてみることが大切です。
便利な調理家電がほしいのは、ごはんが手抜きな負目があったり、一人時間が少なくて疲弊しているからかもしれない。
アクセや服がほしいのは、もっと別のところで満たされていないからかもしれない。
今の自分じゃ胸を張れない、恥ずかしいと思っているからかもしれない。
自分を正当化するためのダミーな欲が、私にもまだまだあるなーと気が付きました。笑
自分のためのつもりが、クレジットカードの支払いにひえ〜っとなったり、貯蓄が増えていかなくてうげ〜ってなったりしたら、それこそ自分を苦しめますよね😅
思った以上の「楽ちんさ」にハマる
また、物を買うということは
同時に手に入れたものに責任が生まれます。
- 保管する
- 使う
- 興味を失った時の後悔
などなど。
快楽物質は一時のものだから、それを過ぎれば負債だけが残ることもあり得るということですね。
本当にこれしかない!
後悔する可能性なし!
というものに出会うまで
「買わなくていい」
と決めたらものすごく楽になりました。
我慢じゃなく、もはや許しです。
ドーパミンよ、落ち着け…と。笑
買うかどうか迷ってる…
「じゃあ、まだ買う決断しなくていいんだぁ〜」って。
限定割引、ポイントUPセールの迷いやハラハラから解放。笑
すると、
- 買ったのに適当にしか使っていないスキンケア商品
- 積読したままの本
- サブスク入ってるのにSNSばかりで見ていなかった映画やドラマ
の存在に、目を向けようかなという気になります。
すでにじっくり楽しめるもの、いっぱいあるやんって。
余裕以上の幸福はない
私のような「必要なはず」「幸せ度上がるはず」のちょこまか散財タイプは、ぜひおまじないに唱えてみてください。

↑Instagram(@akiko39_)ストーリーズ。
というわけで、
何を前提にするか(価値観)で、夢リストの項目がガラリと変わるなんてことはよくあること。
絶対だと思っていた価値観が、家庭環境や教育、他人からの言葉ですり込まれただけのものだったりしますからね〜
私たちの価値観は、いろんなものですぐ見えにくくなります。
だからこそ、何度でも立ち返ることは必須の作業です。
ホント絶対にみんな(特にまわりに惑わされやすい気にしいさん)、価値観を重要視することをオススメしますよ。
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