
やらなきゃいけないことがあるのに、
なかなか手がつけられない。
そんなこと、ありませんか?
私もあります。
というか、しょっちゅうあります。笑
やることが多いときはもちろん、
ひとつの作業に取りかかるだけでも
「うわ〜、めんどくさい……」
となることがあるんですよね。
で、とりあえずスマホで推しを…って時も。笑
今日は、そんな「めんどくさい」と
私がどう付き合っているのかをシェアしますね。
■そもそも、なぜめんどくさいの?
めんどくさいと感じる理由は、
大きく分けるとこんな感じです。
・頭の中がいっぱいで余裕がない
・苦手なこと、慣れていないこと
・単純に疲れている
つまり、同じことをやるにしても
そのときの自分の状態によって
めんどくささは変わるんです。
だから、めんどくさいと感じたときに
「私はなんて怠け者なんだ……」
なんて責める必要はないんです。
責めちゃう気持ちもわかるけど、
得することは本当にゼロ!
まずは、今の自分には
ちょっと負荷がかかっているんだな、と気づいてあげることが大事です。
■私がやっている4つのこと
① 紙に書き出して、頭の中を空ける
気になることが多いときは、
頭の中であれこれ考えているだけで
エネルギーを使ってしまいます。
何回も思い出しては「はぁ」と繰り返して不毛…
そんなときは、紙に書き出す!
やらなきゃいけないことも、
気になっていることも、
とりあえず箇条書きにしてみる。
頭の中だけで管理していたものを紙に預けるだけでも、ずいぶん違います。
気にしいさんには、特におすすめです!
書くだけで〜??って思っても
やってみたらわかります!
② めんどくさいまま、やる
これ、いちばん大事です。
サクサク動ける人って、
そもそも「めんどくさい」と
思っていないように見えませんか?
そんなことありません。笑
めんどくさいと感じながらも
動いている人がほとんどなんですよね。
私も、めんどくさいと思わない自分になろうとするのは、とっくに諦めました。笑
めんどくさいものは、めんどくさい。観念する。
娘たちにもよく言ってます。
「お母さんが面倒くさくないから動いてるわけじゃないからね?面倒臭いよ?」と。笑
その気持ちを消してから動くのではなく、そのまま「だる〜、でもやるか。」で動き始めてみる。
③ 次の小さな一歩だけ考える
やることの全体像を考えた途端、
「うぇ〜、こんなにあるの……」
と、気持ちが萎えることがあります。
次女の特性はこの萎え方が半端くて😅
毎分、全体像を把握してはガックリしがち。
そんなときは、
全部を一気に片づけようとしない。
今できる、小さな一歩だけ考えます。
書類を一枚出す。
必要なページを開く。
予約先の電話番号を調べる。
などなど、それだけでもOK。
(次女は一行、1問終わったら抱っこしてあげる、などしています☺️)
次のことは、やってから考える!
④ やらなかったらどうなるか考える
これも、私がよくやる方法。
「これ、今やらなかったらどうなる?」
と考えてみるんです。
先延ばししたら、あとで困る?
選択肢が減る?
ずっと気になり続ける?
逆に、今やっておいたらどうだろ?
うわ〜結局は困り度が増すよなぁって。
そんなふうに、やった先のメリットとやらなかった先のデメリットを考えてみます。
そして、私のお気に入りの言葉が
「どうせやるなら」
「せっかくなら」
どうせやるなら、早く終わらせてスッキリしよう。
せっかくなら、余裕のあるうちにやっておこう。
そんなふうに考えると、
重かった腰が少し軽くなることがあります。
■それでも、やりたくないときは?
ここまで紹介しておいてなんですが、
ぶっちゃけ、めんどくさいを優先してもいいと思っています。笑
今すぐやらなくても困らないことなら、無理にやらなくてもいい。
そもそも、本当にやる必要があるのか?というところから考えてみてもいいですよね。
(気にしいさんタスク無限に増やしがち 笑)
ただ、やらないと困ることや
自分が本当はやりたいことなら、
今日紹介した方法を試してみてください。
そして、もうひとつ。
やったことは、記録に残すのがおすすめです!
私も手帳に、やったことを
簡単にメモしています。
これが意外と大事。
「何もできていない」と思っていても、振り返ってみると案外いろんなことをやっていたりします。(それくらい記憶や観測はあてにならない)
その記録が、次にめんどくさいことを乗り越えるときの支えになるんですよね。
やる気が出るのを待たなくてもいい。
めんどくさい気持ちが消えなくてもいい。
できることを、まずは一つ。
終わったら大げさに自分を褒める!
(けっこうはっきりとした音量で、エラいやん!と口に出して言ってます 笑)
お互い、ぼちぼちやっていきましょう。


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